騒音ばく露測定

騒音障害防止のためのガイドライン

労働者の騒音障害を防止することを目的とした
「騒音障害防止のためのガイドライン」が(令和5年4月改定)に改訂されました。

改訂のポイントは以下の6つです。

  • 騒音作業の定義が拡大
  • 労働衛生管理体制が新設
  • 測定方法「個人ばく露測定」が追加
  • 労働衛生教育内容の追加・変更
  • 作業者向け健康診断の方法の変更
  • 聴覚保護具(耳栓など)の選定方法が追加

⇒ 詳細を見る

個人ばく露測定とは

「個人ばく露測定」は、騒音作業を行う作業者の体にばく露計を装着し、等価騒音レベルを測定する方法です。屋外等の開放空間や、騒音発生源や作業者が移動する作業では、作業者の騒音ばく露レベルを正しく把握することは困難です。

リオンの騒音ばく露計

騒音障害防止のためのガイドラインの「個人ばく露測定」に対応しております。

  • 等価騒音レベル(LAeq)の測定が可能
  • JIS C1509-1又はIEC 61252に規定する精度を満たす

  • 「個人ばく露測定」に対応しているリオンの騒音個人ばく露計NB-14